PSAの仕様を変更する方法(12/18更新)

2015.11.05 21:50|スマブラX改造 PSA参考
PSAで編集中のファイルの容量の大幅増加を阻止するテクニック。
バイナリエディタでファイルのある1ヶ所を変更したらできた。これだけでよかったのか...
PSAでファイルを触っていることが最低条件。(していない場合、変更できない)

やり方(バイナリエディタと編集中のファイルだけで可能)
アドレス0x64の値を確認。
その値を+7Cしたアドレスに飛ぶ。するとある値を発見できる。
この値はPSAでイベントを変更したりNoEventを追加した時に最初に編集した時作られた値。このアドレス以降はPSAで編集できないように設定されている模様。
この値をPSAで確認できるSubActionのOtherのOffsetと同じような低い値に変えて保存して終了すればいい。
元の値をいちいちバイナリエディタで変えなくても使用容量が増えなくなる。
さらに既存の"FADEF00D"を自動で使ってくれる。

副作用的なものがあるようなので、念のためバックアップを取っておこう。
サブアクションの名前変更時、同じ名称のあるサブアクションの文字数を増やすとバグが発生する場合があるようだ。
これをしても"00000000 00000000"だけでおわっていてPSAではイベント数が0のものはOffset変更後"FADEF00D FADEF00D"に代わっていたりしたりはしないのでバイナリエディタがいらずではないようだ。あとはこの仕様を変更できれば...

仕様変更処理を行った後は、SubRoutineからどこの値でもAddやRemove、Pasteが使用可能になる。
この処理の後にSubRoutine選択後AddかPasteを押すとOffsetが変わってしまう確率が高いので押さないように。(RemoveではOffsetは変わらない) 特にArticleのOffsetを編集中は面倒なことになりがちなので注意。(Offsetを変える処理をした場合も同じ)
MarioPSA_SubActionFireBallMain (マリオのファイアボールのSubActionMain)

あと仕様変更処理をした後、Offset値が大きいものから小さいものに変わることがあるが、バグではないようなので気にする必要はない。値を変更した後勝手にOffset値が低いものに変わる場合もある。(通常とはまるで逆...)
前の方に"FADEF00D FADEF00D"が見つからない場合はこの様な事は起きず、Offsetはそのままになる。
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