Offsetが0になっている値を変更してもフリーズしなくする方法

2015.09.30 02:25|スマブラX改造 PSA参考
やる前に変更したいOffsetの値を確認しておくこと。
PSAは、使わないSubActionのOffset(Mainじゃなくてもいい)の値を確認するときだけ必要。
ファイルの編集には、SAは一切使わずバイナリエディタのみを使って作業をする。

1. 既存の不要なサブアクションのOffsetを、バイナリエディタで0に変更。
(複製したファイルをPSAで開いて、サブアクションのOffsetを確認しながらバイナリエディタで値を検索すればいい)
この時、消したところのOffsetを確認(メモ1)しておく。
ここの値はNo Eventを追加すれば復活したはずなので、そこまで慎重に選ぶ必要はないと思われる。
(不要なサブアクションのOffsetが見つからない場合は、TypeがPointerのイベントを追加して
そのParams Offsetを確認(メモ1)し、確認したOffsetから値を+80したOffsetに飛んで、
バイナリエディタでTypeをPointer以外に変更すればいい。)

2. そして、値を0から変更したい所に行く。
値を変更した時のOffsetの近くにある、既に値が入っているOffsetをしっかり確認(メモ2)しておく。
値を0から変更したOffsetの値はまだ使うので注意。

3. 確認(メモ1)した値から-80した数で検索。
その値を削除。
続けて確認(メモ2)した値から-80した数で検索。
値を0から変更したOffsetの値を入れる。(もちろん-80も必須)
小さい順に並んでいるので、より小さい値とより大きい値の間に入れるといい。

保存前に、編集開始前と編集開始後でデータサイズが変わっている場合は、バグるので注意。

これで、フリーズを避けることができる。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

ICLPX

Author:ICLPX
主にスマブラXの改造をやっています。
更新ペースはその時によってバラバラです。
質問などがあれば気軽に書き込んでください。
かなり過去に書いた記事も更新することがあります。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR