PSA Remaker v0.14

2018.11.05 22:55|スマブラX改造 アプリ関連
PSAの圧縮専用アプリPSA Remaker v0.12の修正をしました。

ダウンロード

変更点:
・アイコン追加
・ミスサブルーチンをコピーしにくいように変更(イベントIDが0x1~0xFF、0x80000000~0xFFFFFFFFのもの、パラメータOffsetの値が異常なパラメータ有りのイベントはコピーされない)
・イベントなどのパラメータがFADEF00Dになっている場合にバグが起こらない様に、自動で値を+1した値に修正するよう変更(前回はイベントパラメータにFADEF00Dがあった場合バグが起こるようになっていた)
・Static ArticlesとEntry ArticleのSubAction GFXのデータとData3をコピーできるように修正
・Article Action Flagsがコピーできなかったので修正

使い方:
アプリを開き、圧縮したいファイルをドラッグ&ドロップして読み込ませましょう。
※正常に動作しなくなるので、PSADatasフォルダおよびその中身は編集・削除はいけません。
※PSACompressorで開けないファイルはこのアプリでも開けません。

・読み込ませるファイルが1つの場合
Startボタンをクリックすると圧縮が始まります。
Maximum Compressにチェックを入れない場合、元のファイルから「data」「Article」「Misc Section」などのデータのOffsetをあまり変えずにできる範囲で最大の圧縮をします。
Maximum Compressにチェックを入れると、Action数とSubAction数の変更ができます。
圧縮サイズがより大きくなりますが、すべてのOffset値に変化が起きるため、Addressを記録したデータは使えなくなります。
また、チェックを入れなくてもイベントデータのアドレスなどは変化します。

・読み込ませるファイルが2つ以上ある場合
最大圧縮の設定をするか、しないかを選択して、ドロップしたすべてのファイルを圧縮します。
Startボタンをクリックすると圧縮が開始されます。Action数とSubAction数の変更はできません。

圧縮されたファイルはすべて、上書き保存ではなくアプリ本体と同じ場所にある「Export」と書かれたフォルダに出力されます。(ない場合は作られます)
元となる専用のデータにファイル内のデータを書き写して出力するため、BrawlBoxによるバグなどで消えた一部のデータがデフォルト状態で復元されることがあります。(当然、存在する場合は値を入力データに合わせます)
一部非対応データがありますが、消さずにデフォルトの値で残すのでバグの心配は少ないです。
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