PSA Compressor v0.38 更新

2020.01.15 23:55|スマブラX改造 アプリ関連
エラー報告があったので修正、更新しました。
さらに、まとめ貼り付け機能に使えるものを追加してみました

ダウンロード

更新内容
・「Extract Error Data」が使えないバグを修正
・Miscタブ「ModelVisibility」のBoneGroupをDeleteで正常に消せない問題を修正
・Miscタブ「ModelVisibility」の中の表記を一部変更
・Parameterタブ上の「OpenParamsOffset」で選択できないサイズ設定を自分で入力できるように変更
・Exportディレクトリにクイックセーブする場合、読み込んだファイル名のデータがなければ、そのままの名前で保存するように変更
・HandBonesを消しミスしたときに起こるバグを修正
・まとめ貼り付け機能を使ったときにOffsetInterlockなどが機能しないバグを修正
・まとめ貼り付け機能に使える機能を追加
・まとめ貼り付け機能をAction Preに、External付きSub Routineをコピーすると取得できるイベントを単独で貼り付けた時の動作を変更

Exportディレクトリにクイックセーブする場合、読み込んだファイル名のデータがなければ、そのままの名前で保存するようになりました。
ただし、クイックセーブ機能で上書き保存は行わないので、そのままの名前で保存できるのは最初の1回限定で、2回目以降は(1)などが付きます。

また、Miscタブ「ModelVisibility」でのHidden、Visibleの表記は間違っていて、
Hiddenの部分はファイターモデル、Visibleの部分はシャドウモデルとのことなので、
表記をModel、Shadowに変更しました。

まとめ貼り付け機能に追加した項目
AT(Attribute編集)

書き方の例:
AT:Set0014-01C,>*2/
この場合、014~01CのSSE Attributesのパラメータ値がAttributesの2倍になります。

AT:の後のSetの部分は何に設定しても変化はありません。
その次の2つの値で位置を指定します。どちらも4で割り切れる値である必要があります。
「>」と「*」はそれぞれ別の動作を表します。
「>」の部分で使える他のコマンド:
A ... Attributesの値を変更
S ... SSE Attributesの値を変更
> ... Attributesの値を使ってSSE Attributesの値を変更
< ... SSE Attributesの値を使ってAttributesの値を変更
その他... それぞれの値を使ってそれぞれの値を変更

「*」の部分で使える他のコマンド:
+ ... 取得した値に、後ろに続く値を加算する
- ... 取得した値から、後ろに続く値を減算する
* ... 取得した値から、後ろに続く値を乗算する
その他... 後ろに続く値で変更した項目を上書きする

さらに、貼り付けらえれるデータに条件を付けられるようになりました。
AC、PF、PB、POで使用可能で、同時に使える条件は1つだけです。
圧縮などのテンプレートとして使えます。
v0.38bで使える条件は、A(Animation Name !=)、C(Event Count)、S(Sub Routine External)の3つです。

書き方の例(A):
PF:SubA:M=001-005(A)E=00070100:SubA:M=000,
指定されたSub Action IDでAnimationがnullでない場合、指定された動作を行います。

書き方の例(C):
PF:SubA:M=001-005(C<2)E=00070100:SubA:M=000,
指定されたイベントリストのイベント数が指定された内容とあっている場合、指定された動作を行います。
この場合はEvent Count<=2が条件となるので、イベント数が2個以下なら動作するということになります。
「<」の部分で使える他のコマンド:
>... イベント数が指定数以上なら実行
<... イベント数が指定数以下なら実行
!... イベント数が指定数と異なるなら実行
その他... イベント数が指定数と同じなら実行

書き方の例3(S):
PO:SubA:G=119-11B(S=effectAnimCmd_SmashThrowFCommon)E=00070100:SE00000000,
この場合、External Sub Routinesリストの中に「S=」の後に書かれている項目が存在するなら、貼り付け可能です。
また、Externalの付いたSub Routineをコピーすると取得できる「E=00070100:SE00000000,」などの項目が存在する場合、
「S=」の後に書かれている項目を貼り付けられるように自動で書き換えられます。
存在しない場合、Paste Previewのリストに表示されず、貼り付けもできません。
また、貼り付けできた場合も、条件などはPaste Previewのリストには表示されません。

以下、圧縮用テンプレート
PO:SubA:G=119-11B(S=effectAnimCmd_SmashThrowFCommon)E=00070100:SE00000000,
/PO:SubA:G=126-000(S=effectAnimCmd_HarisenSwing4HoldCommon)E=00070100:SE00000000,
/PO:SubA:G=138-000(S=effectAnimCmd_HarisenSwing4HoldCommon)E=00070100:SE00000000,
/PO:SubA:G=13F-000(S=effectAnimCmd_HarisenSwing4HoldCommon)E=00070100:SE00000000,
/AC:SOR:Pr=004-000,
/PO:SOR:Pr=00D-000(S=statusAnimCmdPre_JumpAerial)E=00070100:SE00000000,

あとはCompressタブでDelete Unused Externalsにチェックを入れて圧縮すると使われていないExternalを消して容量を削減できます。

※Fighter.pacを読み込めばわかりますが、
effectAnimCmd_SwordSwing4HoldCommonとeffectAnimCmd_StarRodSwing4HoldCommonとeffectAnimCmd_LipStickSwing4HoldCommonの内容はeffectAnimCmd_HarisenSwing4HoldCommonと同じです。
effectAnimCmd_SmashThrowBCommonとeffectAnimCmd_SmashThrowHiCommonとeffectAnimCmd_SmashThrowLwCommonの内容はeffectAnimCmd_SmashThrowFCommonと同じです。
statusAnimCmdPre_Flyの内容はstatusAnimCmdPre_JumpAerialと同じです。
statusAnimCmdPre_Runの内容はありません。
これらをExternal Sub Routinesリストの中から消すと、確実に使用容量減らすことができます。
なお、中身が同じ内容になっているExternalデータは他にも存在します。
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Author:ICLPX
主にスマブラXの改造をやっています。
更新ペースはその時によってバラバラです。
質問などがあれば気軽に書き込んでください。
かなり過去に書いた記事も更新することがあります。

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