PSA Compressor v0.38

2019.12.25 23:55|スマブラX改造 アプリ関連
PSA Compressor v0.38をアップロードしました。

ダウンロード

更新内容
・Miscタブから右クリックメニューで使える機能を追加
・ファイルの読み込み条件を変更
・Smash Attacksで編集したファイルの場合、自動でExternalを修正するように変更
・一部表示変更(主にMiscタブ内のデータ)
・一部バグ修正
・その他いくつかの仕様を変更

いくつかの仕様を変更と書いていますが、基本的にアプリの中で行っている動作などの変更なので、v0.37cと全く異なる動作を行うことはないと思います。
以前は使えたのに使えなくなっているものは基本的にバグだと思われるので、報告お願いします。

Miscタブで右クリックメニューを使えるものに、
・MiscSection
・HandBones
・Unknown24
・Static Article
・Entry Article
・ExtraDatas
・ArticleExtraDatas
を追加しました。

ModelVisibilityは、ArticleExtraDatasやExtraDatasにあるものにも使えるようになっています。
また、VisibleのBoneSwitchをすべて消すと、Hiddenだけにすることができます。
Hiddenだけの状態でも、BoneSwitchを増やせるようになっています。
また、HiddenのBoneSwitchをすべて消すとHiddenとVisibleがどちらも消えた状態となります。
この状態で「ModelVisibility」の右クリックメニューから「Add New Data」をクリックすると、HiddenとVisibleが作られます。(これによりHiddenだけの状態からVisibleも作ることもできます)
HiddenとVisibleの下にある「Data」は1つにまとめられました。

MiscSectionではCountが存在する、
Ledge Grab、Misc Section 2、Item Bones、Sound Lists(Sound List、Sound Data)、Collision Data(Bone Data)、Misc Section 12
のデータ数を新しく変更できるようにしました。
Multi Jump、Glide、Crawl、Tetherの作成と削除もできるようになりました。
作成時、Multi Jump、Crawl、Tetherは初期値に最頻値(0以外の値)が設定されます。
Multi Jumpで作られるHopsの数は、AttributesのJumpsに依存します。(最大5、Override時は最大20)
HandBones、Unknown24でもCountが存在するので、データ数を変更できるようにしました。
Unknown24は新規作成ができ、完全に削除することもできます。

Static Article、Entry Articleでは、
SubActionsで選択したアニメーション名とAnimationFlagsの変更と、イベントリストのサブルーチンを開けるようになりました。
編集時はOffset Interlockの機能をOFFにしないようにしてください。(この機能のおかげで使えるようなものなので)
また、本体を表示時にMain、GFX、SFXがない場合は開けません。
Static ArticleにActionFlags、Action、ModelVisibility、Collision Data、Data2などがあった場合も読み込めるようにしました。
ArticleExtraDatasでは、ModelVisibility以外にも、Collision Data、Data2のデータ数を変更できます。これらはStatic Article上でも同じ動作をします。作成できるアプリは今のところありませんが...
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PSA Remaker v0.14の不具合について

2019.12.05 00:55|スマブラX改造 アプリ関連
PSA Remaker v0.14にいくつか不具合が見つかったので書いておきます。
・文字データが多すぎると、通常圧縮時にAnimationが<null>になるものがある
・ExtraActionInterruptsを新しく作ると、最大圧縮時にCollision Dataと合体する
・External Sub Routinesをすべて消すと、読み込めないファイルを出力する

これらは次回(v0.15)で修正する予定です。
ExtraActionInterruptsを新しく作ると、最大圧縮時にCollision Dataと合体するバグ以外は、あまり発生することはないので、そこまで気にする必要はないと思います。

文字データが多すぎると発生する不具合は、Sub Action IDの値が大きいAnimationが<null>になるというもので、一番最後のAnimationが<null>になっていなければ発生はしていません。
Action Preの終点からSubActionFlagsの開始地点がAnimation名を書き込むスペースになっていますが、ファイルがこれを超えているとこの不具合が発生します。ファイルごとに違いはありますが、Animation名の長さの平均が12文字を超えている場合、不具合が発生する可能性があります。
不具合があまり発生しない理由は、複数回同じAnimation名が使われると、2回目以降はAnimation名を書き込むスペースが必要ないため、Animation名が<null>の場合も同じく容量を取らないためです。
読み込めないファイルを出力する不具合は、Action PreのExternalを含むすべてのExternalイベントを消して、Overrideもない場合だと発生する程度なのでほとんど気にする必要はありません。

不具合ではありませんが、非対応データも書いておきます。
・ActionInterrupts
・Flash Overlay Effect (FitPikminなどのArticleに存在)
・ModelVisibilityExtra (FitKirbyのみ)
・Article3-ExtraData (FitKirbyのみ)

これらの非対応データについては、
未編集の状態で出力されます。
※対応しているデータでも、読み込めなかった場合は消えずに初期値設定で出力されます。(パラメータなどは復元されますが、Article内のイベントは消えたままになります)

ActionInterrupts以外は、ほとんど編集されないとは思いますが、対応するようにしたいと思っています。
ActionInterruptsはPSA Compressorでも編集できないままで、編集する意味もないためこのまま非対応データとしておくつもりです。
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Author:ICLPX
主にスマブラXの改造をやっています。
更新ペースはその時によってバラバラです。
質問などがあれば気軽に書き込んでください。
かなり過去に書いた記事も更新することがあります。

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