エフェクトファイルの抜けデータなどの確認用アプリ

2020.03.25 00:55|スマブラX改造 アプリ関連
固有エフェクトのリストを作る時使ったアプリを見やすく改良したものです。
必要なデータが抜けていないか、未使用データがあるかなどをチェックするのに便利です。
残像エフェクトデータは判定ができないので、必ず未使用データとして表示されるようになっています。

ダウンロード

スマブラX 固有エフェクト集

読み取り専用アプリのため編集はできません。
一応、各アニメーションの最大再生フレーム数を見ることもできますが、ループなどの設定は考慮していないため、あまり参考にならないかもしれません。
以前、例外の確認に作ったアプリをある程度見やすく改造したものなので、よくわからないエラーが出るかもしれませんが、無視してください。特にViewメニューのチェック状態をONにすると表示できるようになるデータは例外の確認用のものが多いです。
ちなみに、同一内容のエフェクトデータを省く機能はありません。
ef_Commonなどを読み込むこともできますが、読み込む必要があるとすれば、色違いエフェクトを作るときくらいでしょうか。

これ以上更新するつもりはないので、ソースコードも投稿しました。
元々はEFLSデータごとすべての必要なデータを出力/置換できるようなアプリを作ろうとしていたのですが、そこまでやる余裕がないし、ほとんど固有エフェクトを追加したキャラを作る予定もないので...
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スマブラX 固有エフェクト集

2020.03.15 00:55|スマブラX改造
固有エフェクトのリストや参考画像がなかったので作りました。

キャラ固有GFX まとめへ
キャラ固有切り札GFX まとめへ
亜空とボスGFX まとめへ
参考画像集ダウンロード

まとめサイト完成しました。ついでにGFX IDまとめも更新しました。
参考画像をまとめたページもあるので、参考画像集をダウンロードする意味はもうほとんどないしれませんが、残しておきます。
まだミスなどがあれば報告お願いします。
一度間違えて更新履歴やVariableのページを消してしまいました。修復しましたが、更新履歴は英語版とブログの記事を使って、Variableはかなり前に作ったデータを使って直したので内容が変わっているかもしれません。
Dolphin(5.0安定版)での撮影(スクリーンショット→pngからjpgへ変換したもの)です。
あくまで参考画像なので画質はあまり高くしていないです。ご了承ください。
また、参考画像集については本当に画像のみなので詳細はまとめサイトを参考にしてください。

共通エフェクト集はこちらです。 (こちらの画像は実機撮影→アプリでjpgに変換したもの)
キャラを明るめの灰色に染色してキャラの変更(固有エフェクトの対象キャラ、いない場合はマリオ)があり、エフェクト表示時のモーションはすべて待機モーションなどとなっていること異なりますが、
エディットステージ(地形は異なる)で、イベントとパラメータ(ごく一部YRotを+90または-90)は共通エフェクトの時の表示方法と基本同じ(Sizeが1でGFX IDは指定値以外は初期設定の0)ということは同じです。
当然ですが、特定のキャラにある常時表示されるエフェクトは消しています。


固有エフェクトの参考画像集について:
当然ですが、被りとエフェクトなしは原則除外しています。
他にも似た画像になったエフェクトの多数除外、キャラの持っている武器を光らせるだけのエフェクトなど(Brresのみでできているサイズなどの想定が容易なもの)も除外しました。
内容:
・通常キャラ全キャラ分の通常固有エフェクト参考画像
・通常キャラ全キャラ分の固有切り札エフェクト参考画像
・全ボス敵のエフェクト
・亜空の使者共通エフェクト(ef_advcommon)
※Character Specific GFXに入っている画像名はFile ID_EffectIDとなっていますが、
他のフォルダに入っている画像名はFile ID_EffectIDとはなっていません。
亜空の使者共通エフェクトはEnemy GFXフォルダ内のSE_EffectIDとなっているものです。IDは103。
Final Smash GFXファイル内のFile IDは+E0すればいいですが、ボスのエフェクトは少しわかりずらいかもしれないので書いておくと、
0=ボスパックン
1=レックウザ
2=ポーキー
3=ガレオム
4=リドリー
5=デュオン
6=メタリドリー
7=タブー
8=マスターハンド、クレイジーハンド(どちらのエフェクトも同じ)
となっています。
あと、SE_37はSE_38の間違い、SE_38はSE_39の間違いです。

スマブラX 改造コード 作ってみた

2020.02.15 00:55|スマブラX改造
亜空の使者用のコードや記録変更用のコードがほとんどなかったので作ってみました。
実機での動作確認はほとんどしていないので注意してください。

こちらから

作ったコード
・亜空の使者クリア
・亜空の使者 大迷宮 ボス&偽ファイター全滅
・亜空の使者 大迷宮 マップ&敵コンプリート
・亜空の使者 全マップ選択可能&クリア済み
・亜空の使者 クリアで100%
・亜空の使者 難易度変更
・亜空の使者 プレイ時間変更
・亜空の使者ムービー全開
・データ集 カウント集変更
・オールスター、ボスバトル、追加ルール、ランダムステージスイッチ出現
・イベント戦すべて出現
・おしらせ全部
・おしらせ日付変更
・各ステージで戦った回数変更

ここからは既存のコードを掘り下げたコードです(個人的にフラグが異なるのが気になってしまったので作りました)
・クリアゲッター以外の全フィギュア入手
・クリアゲッターの全フィギュア入手
・クリアゲッター以外の全シール入手
・クリアゲッターの全シール入手
・特定のフィギュアの数を変更

ここからはテキストファイルをダウンロードして使います。テキストファイルですがそのままでは使えません。
スマブラX 記録変更コード中身(使い方は「メモ.txt」を読んでください)
・イベント戦 記録変更
・ふたりでイベント戦 記録変更
・ハイスコア&対戦記 記録変更

PSA Compressor v0.38 更新

2020.01.15 23:55|スマブラX改造 アプリ関連
エラー報告があったので修正、更新しました。
さらに、まとめ貼り付け機能に使えるものを追加してみました

ダウンロード

更新内容
・「Extract Error Data」が使えないバグを修正
・Miscタブ「ModelVisibility」のBoneGroupをDeleteで正常に消せない問題を修正
・Miscタブ「ModelVisibility」の中の表記を一部変更
・Parameterタブ上の「OpenParamsOffset」で選択できないサイズ設定を自分で入力できるように変更
・Exportディレクトリにクイックセーブする場合、読み込んだファイル名のデータがなければ、そのままの名前で保存するように変更
・HandBonesを消しミスしたときに起こるバグを修正
・まとめ貼り付け機能を使ったときにOffsetInterlockなどが機能しないバグを修正
・まとめ貼り付け機能に使える機能を追加
・まとめ貼り付け機能をAction Preに、External付きSub Routineをコピーすると取得できるイベントを単独で貼り付けた時の動作を変更

Exportディレクトリにクイックセーブする場合、読み込んだファイル名のデータがなければ、そのままの名前で保存するようになりました。
ただし、クイックセーブ機能で上書き保存は行わないので、そのままの名前で保存できるのは最初の1回限定で、2回目以降は(1)などが付きます。

また、Miscタブ「ModelVisibility」でのHidden、Visibleの表記は間違っていて、
Hiddenの部分はファイターモデル、Visibleの部分はシャドウモデルとのことなので、
表記をModel、Shadowに変更しました。

まとめ貼り付け機能に追加した項目
AT(Attribute編集)

書き方の例:
AT:Set0014-01C,>*2/
この場合、014~01CのSSE Attributesのパラメータ値がAttributesの2倍になります。

AT:の後のSetの部分は何に設定しても変化はありません。
その次の2つの値で位置を指定します。どちらも4で割り切れる値である必要があります。
「>」と「*」はそれぞれ別の動作を表します。
「>」の部分で使える他のコマンド:
A ... Attributesの値を変更
S ... SSE Attributesの値を変更
> ... Attributesの値を使ってSSE Attributesの値を変更
< ... SSE Attributesの値を使ってAttributesの値を変更
その他... それぞれの値を使ってそれぞれの値を変更

「*」の部分で使える他のコマンド:
+ ... 取得した値に、後ろに続く値を加算する
- ... 取得した値から、後ろに続く値を減算する
* ... 取得した値から、後ろに続く値を乗算する
その他... 後ろに続く値で変更した項目を上書きする

さらに、貼り付けらえれるデータに条件を付けられるようになりました。
AC、PF、PB、POで使用可能で、同時に使える条件は1つだけです。
圧縮などのテンプレートとして使えます。
v0.38bで使える条件は、A(Animation Name !=)、C(Event Count)、S(Sub Routine External)の3つです。

書き方の例(A):
PF:SubA:M=001-005(A)E=00070100:SubA:M=000,
指定されたSub Action IDでAnimationがnullでない場合、指定された動作を行います。

書き方の例(C):
PF:SubA:M=001-005(C<2)E=00070100:SubA:M=000,
指定されたイベントリストのイベント数が指定された内容とあっている場合、指定された動作を行います。
この場合はEvent Count<=2が条件となるので、イベント数が2個以下なら動作するということになります。
「<」の部分で使える他のコマンド:
>... イベント数が指定数以上なら実行
<... イベント数が指定数以下なら実行
!... イベント数が指定数と異なるなら実行
その他... イベント数が指定数と同じなら実行

書き方の例3(S):
PO:SubA:G=119-11B(S=effectAnimCmd_SmashThrowFCommon)E=00070100:SE00000000,
この場合、External Sub Routinesリストの中に「S=」の後に書かれている項目が存在するなら、貼り付け可能です。
また、Externalの付いたSub Routineをコピーすると取得できる「E=00070100:SE00000000,」などの項目が存在する場合、
「S=」の後に書かれている項目を貼り付けられるように自動で書き換えられます。
存在しない場合、Paste Previewのリストに表示されず、貼り付けもできません。
また、貼り付けできた場合も、条件などはPaste Previewのリストには表示されません。

以下、圧縮用テンプレート
PO:SubA:G=119-11B(S=effectAnimCmd_SmashThrowFCommon)E=00070100:SE00000000,
/PO:SubA:G=126-000(S=effectAnimCmd_HarisenSwing4HoldCommon)E=00070100:SE00000000,
/PO:SubA:G=138-000(S=effectAnimCmd_HarisenSwing4HoldCommon)E=00070100:SE00000000,
/PO:SubA:G=13F-000(S=effectAnimCmd_HarisenSwing4HoldCommon)E=00070100:SE00000000,
/AC:SOR:Pr=004-000,
/PO:SOR:Pr=00D-000(S=statusAnimCmdPre_JumpAerial)E=00070100:SE00000000,

あとはCompressタブでDelete Unused Externalsにチェックを入れて圧縮すると使われていないExternalを消して容量を削減できます。

※Fighter.pacを読み込めばわかりますが、
effectAnimCmd_SwordSwing4HoldCommonとeffectAnimCmd_StarRodSwing4HoldCommonとeffectAnimCmd_LipStickSwing4HoldCommonの内容はeffectAnimCmd_HarisenSwing4HoldCommonと同じです。
effectAnimCmd_SmashThrowBCommonとeffectAnimCmd_SmashThrowHiCommonとeffectAnimCmd_SmashThrowLwCommonの内容はeffectAnimCmd_SmashThrowFCommonと同じです。
statusAnimCmdPre_Flyの内容はstatusAnimCmdPre_JumpAerialと同じです。
statusAnimCmdPre_Runの内容はありません。
これらをExternal Sub Routinesリストの中から消すと、確実に使用容量減らすことができます。
なお、中身が同じ内容になっているExternalデータは他にも存在します。

PSA Compressor v0.38

2019.12.25 23:55|スマブラX改造 アプリ関連
PSA Compressor v0.38をアップロードしました。

ダウンロード

更新内容
・Miscタブから右クリックメニューで使える機能を追加
・ファイルの読み込み条件を変更
・Smash Attacksで編集したファイルの場合、自動でExternalを修正するように変更
・一部表示変更(主にMiscタブ内のデータ)
・一部バグ修正
・その他いくつかの仕様を変更

いくつかの仕様を変更と書いていますが、基本的にアプリの中で行っている動作などの変更なので、v0.37cと全く異なる動作を行うことはないと思います。
以前は使えたのに使えなくなっているものは基本的にバグだと思われるので、報告お願いします。

Miscタブで右クリックメニューを使えるものに、
・MiscSection
・HandBones
・Unknown24
・Static Article
・Entry Article
・ExtraDatas
・ArticleExtraDatas
を追加しました。

ModelVisibilityは、ArticleExtraDatasやExtraDatasにあるものにも使えるようになっています。
また、VisibleのBoneSwitchをすべて消すと、Hiddenだけにすることができます。
Hiddenだけの状態でも、BoneSwitchを増やせるようになっています。
また、HiddenのBoneSwitchをすべて消すとHiddenとVisibleがどちらも消えた状態となります。
この状態で「ModelVisibility」の右クリックメニューから「Add New Data」をクリックすると、HiddenとVisibleが作られます。(これによりHiddenだけの状態からVisibleも作ることもできます)
HiddenとVisibleの下にある「Data」は1つにまとめられました。

MiscSectionではCountが存在する、
Ledge Grab、Misc Section 2、Item Bones、Sound Lists(Sound List、Sound Data)、Collision Data(Bone Data)、Misc Section 12
のデータ数を新しく変更できるようにしました。
Multi Jump、Glide、Crawl、Tetherの作成と削除もできるようになりました。
作成時、Multi Jump、Crawl、Tetherは初期値に最頻値(0以外の値)が設定されます。
Multi Jumpで作られるHopsの数は、AttributesのJumpsに依存します。(最大5、Override時は最大20)
HandBones、Unknown24でもCountが存在するので、データ数を変更できるようにしました。
Unknown24は新規作成ができ、完全に削除することもできます。

Static Article、Entry Articleでは、
SubActionsで選択したアニメーション名とAnimationFlagsの変更と、イベントリストのサブルーチンを開けるようになりました。
編集時はOffset Interlockの機能をOFFにしないようにしてください。(この機能のおかげで使えるようなものなので)
また、本体を表示時にMain、GFX、SFXがない場合は開けません。
Static ArticleにActionFlags、Action、ModelVisibility、Collision Data、Data2などがあった場合も読み込めるようにしました。
ArticleExtraDatasでは、ModelVisibility以外にも、Collision Data、Data2のデータ数を変更できます。これらはStatic Article上でも同じ動作をします。作成できるアプリは今のところありませんが...
プロフィール

ICLPX

Author:ICLPX
主にスマブラXの改造をやっています。
更新ペースはその時によってバラバラです。
質問などがあれば気軽に書き込んでください。
かなり過去に書いた記事も更新することがあります。

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